PNtech

サーバを守る猫が、物忘れしてもいいようにメモをとるところ。UbuntuとかEclipseとかPythonとかJavaとか、つまみぐい。

はてなブログでの予約投稿の方法

この記事を読まれた方、いま何時ですか?いつもケータイでニュースをチェックするのは何時ですか?勤務時間中にブログをチェックしますか?


読まれやすい時間帯というものがあるらしい。よくよく考えてみれば、勤務時間中にブログチェックは珍しいんじゃなかろうか。通勤途中にケータイではてブをチェックはいつもしてるなぁ。自分はそんなに人と比べて変わった生活をしているわけではないだろうから、大体いつ読まれるのかは自分の生活に照らし合わせてみたら想像がつく。(キーワードにもよるけどね)


というわけで、ちゃんと調べれば読まれやすい投稿時間というものがあるらしいのですが、今回は予約投稿の仕方を書きます。誰得!ヘルプ嫁!


1. 記事を書きます。
f:id:Posbone:20140711022610j:plain
2. 右のメニューから歯車を選びます。
f:id:Posbone:20140711022656j:plain
3. 日時を指定します。
f:id:Posbone:20140711022900j:plain
4. 「指定日時で予約投稿する」にチェックを入れます。
f:id:Posbone:20140711022906j:plain
5. 「予約投稿する」を押して、あとは寝て待て!
f:id:Posbone:20140711022912j:plain


これで、いろいろと書きまくって気持ちが高ぶっていても1日1回にセーブすることができます。1日に4つ記事を投稿するよりも、1日1記事で4日続けたほうがなんだかいい感じがするじゃない。私だけか。はてなさん、便利な機能をありがとうございます!

Windows8.1でのシャットダウン・再起動のショートカットキー

意外と知らない人、使ってない人は多いかもしれない。
そしてWindowsはたぶん最近の奴ならほとんど(ぜんぶ?)使えると思います。
PCが火を噴いて壊れることはないと思うのでやってみるといいよ!

1. デスクトップに戻ります(Windowsキー + D)
2. Alt + F4で、ほら!
f:id:Posbone:20140711021118j:plain
もちろん、シャットダウン以外のメニューも選べます。
f:id:Posbone:20140711021143j:plain

WindowsXPWindows7ではスタートメニュー→シャットダウンボタンに慣れてしまったので、この画面を見るとちょっとだけ懐かしさを感じます。

Excelのイルカや検索画面の犬はいまどこに...(まだいたっけ?)

テキストファイルを常にサクラエディタで開くようにする方法

このほかにも、sqlファイルやdatファイルなど、テキストならなんでもこいです。(おそらく)

設定方法

1. そこらへんにテキストファイルを作成します。
2. 1で作ったテキストファイルを右クリックして「プログラムから開く」より「既定のプログラムの選択」をクリック。
f:id:Posbone:20140710005325j:plain
3. その他のオプションをクリック。「すべての.txtファイルをこのアプリで開く」にチェックが入っていることを確認して、サクラエディタをクリック。
f:id:Posbone:20140710005342j:plain
4. テキストファイルが開きます。ここで用はないのでいったん閉じます。
f:id:Posbone:20140710005352j:plain
5. テキストファイルのアイコンがサクラエディタになっています!
f:id:Posbone:20140710005400j:plain
6. ためしにダブルクリックしてみると、メモ帳ではなくサクラエディタが起動します。



以上で、.txtファイルが常にサクラエディタで開かれるようになりました。
これならテキストファイルと仲良くなれそう!
冒頭にも言いましたが、sqlファイルやdatファイル、xmlやhtmlなんかも同じようにできるはずです。

すてきなテキストエディタライフを!!

我が家にWindows 8.1がやってきた(2)

サクラエディタのインストール

今日はサクラエディタのインストールをします。

1. 安心と安全のVictor(サクラエディタ Download)からダウンロード。今回はV2(Unicode版)をダウンロードします。
2. 普通にインストールしてもたぶん大丈夫ですが、私は「管理者として実行」で。
f:id:Posbone:20140710005855j:plain
3. インストール開始。
f:id:Posbone:20140710005512j:plain
4. インストール先を指定。私はデフォルトでこのまま。
f:id:Posbone:20140710005520j:plain
5. 困ったらヘルプファイルよりもGoogle先生に聞くタイプなので、Editor Onlyを選択。
f:id:Posbone:20140710005532j:plain
6. デフォルトのまま。
f:id:Posbone:20140710005539j:plain
7. デフォルトのまま。
f:id:Posbone:20140710005547j:plain
8. 私の使い方として「拡張子サクラエディタを関連付ける」「右クリックしてSAKURAエディタから開く」の2通りくらいなので、とりあえずこのチョイスで。
f:id:Posbone:20140710005558j:plain
9. 設定内容を確認してインストールします。あとから変更できるからとりあえずの設定でおっけ!
f:id:Posbone:20140710005608j:plain
10. インストール完了です。
f:id:Posbone:20140710005616j:plain


サクラエディタにはいろんな使い方があって、いろんな拡張機能がありますが、
とりあえずメモ帳代わりに使う分には初期設定でもいいと思います。
使い方として例に挙げた「拡張子サクラエディタを関連付ける」についてはそのうち書きます(たぶん)

すてきなサクラエディタライフを!


サクラエディタ公式サイト
http:// sakura-editor.sourceforge.net

Eclipseでアプレットビューアーの実行結果が文字化けするときの対処法

f:id:Posbone:20140125203240p:plain
EclipseJavaの勉強がてらAppletの練習をしていたら、
表示がどうもおかしい。文字化けしている・・・もしかして文字コードの問題?
ということで調べてみたら、ここのページに行き着きました。
Eclipse で実行すると文字化け - 酒気帯びプログラミング

サンプルプログラム

Sample.java

import java.applet.Applet;
import java.awt.*;


public class Sample extends Applet{
	public void paint(Graphics g){
		g.setFont(new Font("Serif", Font.BOLD, 24));
		g.drawString("Hello", 20, 20);
	}
}

解決方法

f:id:Posbone:20140125203246p:plain

  1. Sample.javaを右クリック
  2. プロパティ(R)を開く
  3. リソースページの下部にある「テキスト・ファイルのエンコード」を、その他「MS932」にする
  4. OKを押下

この状態で、

  1. Sample.javaを右クリック
  2. 実行(R)からJavaアプレットをクリックして実行

f:id:Posbone:20140125203253p:plain

これで、表示が直りました。

f:id:Posbone:20140125203257p:plain


以上です。ただし、これではひとつのファイルのエンコードを変えるだけなので、いくつもファイルがある場合は文字コードの宣言をするか、プロジェクト自体の文字コードをMS932にするしかないかなぁ。

余談ですが、Appletの勉強で内部クラスについても触れているんだけど、いまいち腑に落ちないのでいろんなソースコードを写経してみようと思っている次第です。

models.pyを編集したあとにsyncdbを忘れないこと

models.pyを編集したら、

python manage.py syncdb

と実行すること。
そうしないと、

no such table: テーブル名

と表示される。

このテーブル名はデフォルトだと、
HogePrj(プロジェクト)
┗hogeApp(アプリケーション)
 ┗models.py
という構造の場合、「ABC_abc_クラス名」となる。

HogePrj_hogeApp_add

ただし、既存のデータベースを使っていて、新しくテーブルを作ったりカラムを追加したくない場合は、安易にpython manage.py syncdbを実行しないこと。

EclipseでのDjangoのデバッグ構成の設定方法

必要なこと

  1. settings.pyに設定を追記する
  2. デバッグ構成を設定する

以上2点。

1. settings.pyに設定を追記する

settings.pyのINSTALLED_APPSに 'プロジェクト名.アプリケーション名'を追記
たとえばプロジェクト名「Sample」でアプリケーション名「examples」なら、

'Sample.examples'

2. デバッグ構成を設定する

  1. プロジェクトを右クリック
  2. デバッグデバッグの構成
  3. PyDev Djangoを右クリック→新規
  4. 名前をわかりやすいものに変える
  5. プロジェクトを選択
  6. manage.pyを選択
  7. プログラムの引数に「test アプリケーション名」
  8. インタープリターに使用するインタープリターを選択
  9. 適用を押下
  10. デバッグを押下